中学受験をして良かったこと3点

私は昔、中学受験で女子中に進学しました。中学受験をして良かった!と思う点がいくつかあるのでご紹介します。



【1】自分で通いたい中学を選べる

当たり前のことですが、普通に進学する場合学区で進学先の中学は決まります。しかし受験をすれば、自分自身で行きたい学校を選ぶことが出来ます。私の場合、学区で決められた進学先の中学校が不良校として有名で、出来ればここには行きたくない!...と、家族に相談して中学受験をすることにしました。結果設備の整った穏やかな校風の学校に進学することが出来て、本当に良かったです!



【2】受験のプレッシャーが少ない

私自身が中学受験にチャレンジした時は、仮に受からなかった場合そのまま学区で決められた中学に進学するだけだ!と言い聞かせることが出来たので、適度に肩の力を抜いて受験に取り組むことが出来ました。高校受験より中学受験の方が精神的負荷は少ないです。



【3】付属高校への進学がスムーズ

これは学校によりますが、私が通っていた中学校の場合はどれだけ成績が悪い子でも全員が付属高校へ進むことが出来ました。著しく成績の悪い子は三者面談で呼び出されていたようですが、付属高校への進学の基準のユルさは中学受験組の強みだと感じました。



この様に、中学受験をして希望の学校に進めるのは子供心にありがたく、嬉しいことだと思っています。受験を許してくれた両親に感謝です!
詳しい情報については中学受験偏差値推移it82/偏差値の推移をまとめましたこちらです。